毎日ジャスミン

2012年4月29日

最近ジャスミンの花が咲くようになって、毎朝摘んで机に置いておきます。香水や芳香剤では醸し出せない本物の香りがあります。そういえばタイでは車の赤信号で止まると子供がジャスミンの花輪を売りにきます。ジャスミンには感情を動かす力がある、アジアの血がそうさせるのだろうか

たこマリネ

2012年4月25日

気温28度の石垣島。久しぶりにタコが獲れたので、暑気払いも兼ねて、タコマリネにします。ライムと本当に良く合います

ヤエヤマセマルハコガメ

2012年4月19日

久しぶりに見ました、昔は道路によくころがっていたのに。石垣島も土地開発が進んだのでしょう

海に入るなという警告

2012年4月17日

今日は本物のサメを見た。レモンザメ(マーブカー)、体長2mはゆうに超えていた。あんなに浅いところをコバンザメと一緒にゆうぜんと泳いでいた。痩せた老人のようなネブリブカとは全く違う本物の鮫のシェイプ、ものすごくかっこいい。今日ほど海に入るなと警告を感じた日はなかった。今日までの入金指定日を忘れ、船の上から女房に電話し振込を依頼する。全く同じ老人アカウミガメに3日連続で出会う、その亀は左足付近の甲羅が鮫に食いちぎられたのか弓状にえぐれている、しかも近寄っても逃げない。そしてこの鮫の登場、自分よりリーフ際に一定の距離を保ったまま泳ぎ去っていく。そして鮫が視界から消えたときにすぐ傍らにいた全く逃げようとしないナンヨウブダイ3匹、簡単に一匹を捕らえることができた。急激に帰りたい気持ちになり、戻る途中すぐに難易度の高い大物に出会い仕留める、と道具がその時に壊れた事に気づく、この獲物で十分満足するだろうもう立ち去れと。今日はこの海に入ってはいけない日だと完全に理解した。ここ石垣島は自然が近すぎる、そして抗うこともできない自分がいる

底地ビーチでお弁当

2012年4月15日

久しぶりの底地ビーチ、うす曇りで時々日がさすくらいの天気。娘は張り切ってお弁当を食べていました、外でのランチは楽しくておいしいよね

高瀬貝の煮付け(サラサバテイ)

2012年4月14日

前回の夜光貝と同様に調理してみました。圧力鍋に生きている高瀬貝と水少々を入れ沸騰後弱火で10分くらい煮て、そのまま火を止めます、自然に圧力が下がって鍋の蓋があけられるようになってから貝を取り出し、身を取り出します。身だけを醤油、みりん、酒、砂糖で煮込み、煮汁が半分以下になるくらいに煮詰めます。冷蔵庫に入れ味を染み込ませます、薄切りにして食します。食感は夜光貝より硬め、15分くらい煮た方が良かったかも。味は夜光貝と似ています、「缶詰の赤貝煮付け」とほぼ同じでした

夜のオムツはずれ

2012年4月13日

やっと今日で3日目、一度もおねしょをすることなく、夜寝ていてもおしっこ前に自分で目覚めてトイレへ、夜のオムツはずれができるようになりました。でもママもパパも寝不足で大変、昨日はパパと一緒に寝ていたので「パパおしっこ」と夜中に起こされました、眠かったので「自分でトイレに行きなさい」と言ったら、娘が泣き出したのでしかたなくトイレまで連れていくことに、そのせいでママまで起きちゃったよ。ママはママでおねしょしているのが心配で夜中にちょこちょこ起きているそうでここ3日間寝不足気味です。3歳の内にオムツが外れてよかったね、もう赤ちゃんじゃないよ。時期が来れば自然とできるようになるんだね。ここまでできるまでにいろいろと準備はありました。最初は言い聞かせです。「4歳になるまでに夜パンツで寝ようね」「オムツしている子は赤ちゃんだよ」「ママはおねしょをよくしていたよ」「パパもおねしょしていたよ」「みんなおねしょをするからXX子もしてもいいよ」「おねしょしてもおこられないよ」「ふとんが濡れてもいいよ」「おしっこしたくなったら起きるんだよ」「おしっこしたくなったらママやパパを起こすんだよ」などなどを吹きこみました。「今夜からやる」という娘の言葉も何度も反故にされましたが、それも特に気にせず、約1ヶ月は過ぎました、本当にやることになったのはちょうど3日前です。娘の心が決まったのでしょう。まがりなりにも自分の意志で選択しそして失敗することなく達成することができ本当に「おめでとう」といいたい、自分に対しての自信もついたことでしょう

ツムブリ刺身

2012年4月10日

久々のツムブリ刺身。新鮮でおいしかったので娘は10切れ以上も食べていました、最近の娘の流行りは刺身を醤油につけてご飯の上に並べて食べる「漬け丼」です。大きくなった娘がマグロ丼を食べる姿が目に浮かびます。刺身だけでは飽きるので、洋風「ツムブリ大根」も食卓に、ツムブリはブリと違って独特のくさみはありません

PAC3配備 – 石垣島

2012年4月8日

ここ数日大型ヘリやプロペラ機の音が聞こえます、いよいよこの石垣島へも乗り込んで来ました。絶妙のタイミング、偶然にしては出来過ぎている。言い訳のできない実被害がこの先島諸島に降りかかれば立派な大義名分もできる。人的被害でもでれば懸案になっているいろんな事が非常に有利に動くのを知っているのだろう。昔取引先の社長に気に入られ、別の取引先へ行くときなどに社長のベンツを運転したことがあった、その車の助手席に乗っている社長から言われたことが「この車いつでも使ってもいいよ、ぶつけてもいいよ」と、その甘い誘いは、半分は自分への好意、半分はぶつけても大したお金ではないしもしぶつけたら自分を取り込める良い機会だとどっしりとした心だったのだろう。ずっとその誘いには乗ることはなく結局は自分でビジネスをして2年もしないでその車を買うことができた。大きい存在は変化を待っている待てなければ変化を引き起こす、そして変化の中でお金や力を勝ち取っていく。小さい存在は変化に慌てふためきどうしてよいのかの判断も決断もしない、そして自分のものと自分自身までも奪い取られていく

ガソリン 173円/リッター

2012年4月6日

ガソリン代はあまり気にも留めたことがなかったけど、2012年4月石垣島のガソリン単価は リッター173円(消費税込)、昔東京で車を乗り回していた頃はガソリンスタンドの看板にレギュラー100円前後と表示されていたような気がします。環境問題でエコが大事なら原油の輸入総量を規制して、石油製品の価格を釣り上げればフェアーなのに。歩いていける距離に自動車を使う必要もないし、自分で好んでその地域に住んでいることだし冷暖房もそんなに必要もない。どんな環境でも人は3日でそれに慣れるのに。